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【2026年版】グッズ制作で注意すべき工場休業日まとめ

掲載日:2025-11-06

「納期が間に合わない…!」そんな経験はありませんか?
「グッズやノベルティを作りたいけれど、どれくらい時間がかかるのかわからない」「発注したのに、工場の休業期間に重なって間に合わなかった…」そんなお悩みを抱えるご担当者さまも多いのではないでしょうか。

実は、グッズやノベルティ制作で見落とされがちなのが“製造工場の休業期間”。スケジュールのズレを防ぐためには、発注前に工場の稼働スケジュールを把握しておくことがとても大切です。

この記事では、2026年に気をつけたい主要な休業期間をまとめました。
「今年こそ余裕をもって動きたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください。

グッズ製造工場の休業はいつ? 2026年の主なスケジュール

もちろん、工場によって休業日は異なりますが、多くの工場で共通する休業期間をピックアップしました。

 

■ 土日祝日

一般的に、国内の多くの製造工場は土日祝日が休業日です。
納期の打ち合わせやスケジュール確認を行う際は、「営業日数」でカウントするのがポイント。

 

2026年は祝日が土曜日に重なる日がなく、年間の休日数が多めの年です。
さらに9月は、「敬老の日(21日)」と「秋分の日(23日)」に挟まれた22日が祝日法により休日となり、9月19日(土)〜23日(水)の5連休になります。

 

嬉しいお休みですが、製造スケジュールには少し注意が必要な一年になりそうです。

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■ 日本の連休期間(年末年始・お盆・GW)

大型連休の「年末年始」「お盆」「ゴールデンウィーク」は、ほとんどの工場が休業します。
期間は企業によって異なるため、早めの確認がおすすめです。
特に、連休明けは受注が集中しやすく、通常より納期が延びるケースもあります。

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■ 海外生産時の注意:中国の春節(旧正月)

海外で製造を行っている場合は、現地の連休スケジュールも要チェックです。
特に中国では、旧暦のお正月「春節」が最も重要な祝日。
2026年は2月17日(火)が春節で、2月15日〜22日頃が連休期間となります。

この期間は多くの工場が生産をストップするため、春節前後に納品を希望する場合は、早めの発注が必須です。
海外生産をご検討の際は、スケジュールのズレにご注意ください。

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グッズ制作は“早めのご相談”が成功のカギ!

最後までお読みいただきありがとうございます。
今回は「工場の休業期間」についてご紹介しました。

 

「気づいたら納期がギリギリだった…」ということにならないよう、少しでも早めのお問い合わせをおすすめします。

 

まだ企画段階でも大丈夫です。
オリジナルグッズ制作に関するお悩み・ご不明点があれば、ぜひお気軽にMomentumBaseまでご相談ください!

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