競技人口や大会・リーグが増えるなど、急成長を続ける「eスポーツ」2027年サウジアラビアオリンピックで競技採用予定とのことで、社会的認知がより一層高まると予測されます。
配信視聴者やファンの「推し活」がカルチャーとして広がりつつあり、公式グッズやファンクラブ向けアイテムの企画も多くなってきたのではないでしょうか。
この記事では、eスポーツチームのファンクラブ向けの「オリジナルグッズ制作」を解説しつつ、MomentumBaseの制作サポートについてもご紹介します。
時代を創るeスポーツの熱狂とチーム運営の現実

eスポーツが単なる趣味を超え、国際大会が運営されるスポーツとして認知されていく中で、その魅力はますます広がっています。特にオンライン配信プラットフォームを通じて選手のプレー姿や人となりに触れたファンは「推し」とのつながりを求め始めています。
しかし、この熱気を具体的なファンクラブ運営にどう落とし込むかが課題となっています。
【問題①】ファンクラブ施策の軸足が見えない
入会後の継続的価値提供が難しく、「特典は何を用意すれば良いか?」という迷いが発生
【問題②】物理的・デジタル画面での接点不足
ストリーミング観戦だけでなく、リアルイベント時にも満足度を高める仕組みが必要
【問題③】チームカラー×個人ブランドのバランス
チーム全体のブランディングと選手個人の人気を同時に活かす方法模索
こうした運営側の悩みに応えるため、“eスポーツならでは”のアイテム企画が重要な役割を担います。
ファンクラブ向けオリジナルアイテムの魅力と活用例
実際にMomentumBaseで製造できるアイテムの中からいくつかピックアップしてみましょう。それぞれのアイテムには特徴があり、組み合わせ次第でより効果的にファンの満足度やエンゲージメントを高められます。
・ファンクラブ会員証
入会特典として活用することで、会員の特別感を演出。定期更新特典や限定施策と組み合わせると、会員維持率の向上にもつながります。

・ブロマイド
選手ごとのデザインやポーズ違いを用意することで、コレクション性を高め、ファンの購入意欲を促進。特定イベントや配信連動企画との組み合わせも効果的です。

・Tシャツ
イベントや大会観戦時の着用で、チームの一体感を演出。推し選手やチームカラーを取り入れた限定デザインは、ファンの満足度向上と話題作りに役立ちます。

・マウスパッド
オンライン観戦や自宅でのゲーム環境に活用できる実用アイテム。チームロゴを堂々と使えるeスポーツならではのグッズです。

・クッション
家庭でのゲームやリアル観戦時に活躍。Tシャツやマウスパッドと組み合わせて配布することで、イベント参加者の記憶に残る特別感を演出できます。

・ステッカー
手軽に配布できる定番アイテムとして、ファン同士の交流やSNSでの拡散にも活用可能。会員証やブロマイドとセットで配布すると、継続的な注目を集めやすくなります。

・アクリルスタンド
等身・ミニ・ゆらゆら・オーロラ加工など、多様なデザインでコレクション性を高められます。ブロマイドやマウスパッドと組み合わせたセット販売も、ファン施策として有効です。

MomentumBaseだからこそ実現できるファンクラブ拡大戦略

MomentumBaseは、企画から販売まで一気通貫でオリジナルグッズ制作をサポートするOEMサービスです。eスポーツチーム運営において、ファンクラブ向けアイテムを戦略的に活用するための強みを紹介します。
1.企画段階からの丁寧なサポート
「どのようなアイテムがファンに響くか分からない」といった悩みに、企画段階から提案。トレンドやファン心理を踏まえたデザインの方向性を整理し、戦略的なグッズ展開を可能にします。
2.多彩なデザイン・形状対応
アクリルスタンド、アクスタ、Tシャツ、クッション、マウスパッドなど、eスポーツの特性を活かした多彩なアイテムに対応。自由なデザインで、チームの世界観や選手の魅力を表現できます。
3.オリジナルイラストや描き起こしにも対応
選手の魅力を最大限に引き出すオリジナルイラストの描き起こしやタッチ調整も可能。コレクション性の高いブロマイドやアクスタなど、推し活アイテム制作にも活かせます。
4.販路・販売サポート
制作したグッズは、弊社が運営するオンラインストアやリアルショップ、各種流通で販売可能。配送や在庫管理もまとめて任せられるため、運営の皆さまは施策の企画やファン対応に集中できます。
おわりに
この記事では、eスポーツチームのファンクラブ向けアイテム活用例とMomentumBaseの制作サポートをご紹介しました。この記事が、運営担当の皆さまの施策検討の一助となれば幸いです。
無料でのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
