株式会社A3

SDGsに対する取り組み

世界は大きな転換期を迎えています。戦後積み上げてきた大量生産大量消費による競争原理が色濃い社会構造の限界が露呈し、様々な環境共有財および非金融資産に対する価値の見直しが積極的に行われてきています。その大きな流れの象徴が2015年に国連で採択されたSDGsです。
当社はそのコンセプトに強く共感し、我々にできる貢献を模索しひとつひとつ取り組んでいます。


子育て世代が働きやすい職場づくり

当社は社員の平均年齢が若く、女性比率が高いという特徴があり、これから多くの社員に結婚、出産、子育てといったライフイベントが訪れることが予想されます。したがって子育て世代が働きやすい職場環境の整備は、当社の継続的な成長性の確保、製品・サービスのクオリティ向上の観点において必須だと考え、様々な制度改革に取り組んでいます。
ひとつの具体的な事例として育児休暇取得率の100%を目標として掲げています。


「創造」のためにできること

当社のメインミッションはお客様に楽しんでいただける製品・サービスを企画し提供することにあり、そのため多くのシーンで創造性が重要となります。
創造という行為自体は極めてアナログなものですが、それを助けるためのDXを推進しています。当社のコアコンピタンスである創造性をより発揮することで、社員およびステイクホルダーのさらなる満足度の向上がもたらされると考えています。


情報基盤の整備

当社は多くのコンテンツホルダー様の企画情報、ユーザー様の個人情報、製造部材の情報など多くのデータを保有しています。そのため情報セキュリティの強化およびビッグデータの集約度・流用性を極めて重要な課題と認識し、情報基盤の整備に取り組んでいます。


環境負荷の低い材料の利用

当社はグッズ製品の企画・マーケティングだけなく、製造・物流も自社で行っています(一部は協力工場)。そのため製造業の一員として、温室効果ガスの削減および気候変動対策などへの貢献が十分に可能だと考えています。具体的には環境負荷が低い材料を選択すること、また廃棄の削減にも取り組んでいます。


調達のグローバル化

再生材などの分野においてグローバルな調達を試み、特に開発途上国などを組み込んだ新たなサプライチェーンの構築に取り組んでいます。